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ゴルトベルク変奏曲

Goldberg Variations(J.S.Bach) / Keith Jarret
1989

グールドの演奏は、個の内面の表出として、ロマン派の演奏だが、
キース・ジャレットの演奏を聴いていると、自然の情景が浮かんでくる。
「ケルン・コンサート」を聴いたあとに聞いたからだろうが、
自然の情景を思い描かせる、あるいは、思い描きながら聴くとぴったりする。
これはこれで一つの大きな正解だと思う。
内面の表出としてバッハを演奏しようとすると、バッハは演奏者から逃げていく。
以前グールドのテレビ番組を見て、そんな感想を、持った。
かといって機械的に演奏することが正解に近づくわけでもないだろう。
キース・ジャレットの演奏は、現代人にとってのバッハの正解の一つなのだろう。
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